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ヘルスケア×フードテックの株式会社MiLがシリーズAで累計約1.8億円の資金調達を実施

株式会社MiLのプレスリリース

「ヘルスケア×フードテック」を軸に、D2Cに特化したサブスクリプション型離乳食「Mi+ミタス」など、新しいフードサービスを展開している株式会社MiL (所在地:東京都渋谷区神南1-12-16 ASIAビル6F、CEO 杉岡 侑也)は、オイシックス・ラ・大地株式会社が運営するFuture Food Fund 株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役:松本 浩平)、プロサッカー選手 長友佑都氏、日本体育大学 准教授 バズーカ岡田氏を引受先として、累計約1.8億円の資金調達を実施いたしました。
(株)MiLコーポレートサイト:https://mil-inc.com

  • 調達の背景と目的

 2019年4月に当社初のプロダクト、サブスクリプション型離乳食「Mi+ミタス」をローンチ。以降、約9ヶ月で販売実績50,000食突破、LINE@のお友達登録数約2,500人、インスタグラムのフォロワーは約9,900人を超えました。

今回調達した資金を活用し、12月にリニューアルしたミタスのさらなるブランド認知拡大と顧客獲得、また、専門家の知見を活かした新規プロダクトの開発を加速していきます。

今回の資金調達では、2019年8月に第2子が誕生し、自身も「食」や「ヘルスケア」をテーマに会社を経営しているプロサッカー選手の長友 佑都氏、筋肉に関する研究者、柔道全日本男子チーム体力強化部門長、ボディビルダー、骨格筋評論家バズーカ岡田として肉体に関して幅広く活動する岡田 隆氏(日体大准教授)が参加。また、当社の創業当初より仕入れから配送までのサポートいただいていた、食×インターネットのパイオニアであるオイシックス・ラ・大地株式会社が、事業の連携も視野に入れて、運営するFuture Food Fundから投資を実行いただきました。

既存事業の成長だけでなく、新規プロダクトの創出や、食にまつわる社会課題への取り組みを行い、次世代型食品メーカーを目指します。
 

  • 今ラウンド引受先

・Future Food Fund1号投資事業有限責任組合
・プロサッカー選手 長友佑都氏
・日本体育大学 准教授 岡田隆氏
 

  • 投資家からのコメント

Future Food Fund 株式会社
代表取締役 松本 浩平

Future Food Fundは、離乳食のサブスクリプションサービスを展開する、株式会社MiLに出資いたしました。MiLの起業後、製造工場や原材料の野菜の紹介を行う中で、杉岡さんの行動力や、シェフたちの商品開発力を見て、出資をすることに決めました。

とても難しいと言われる離乳食の分野ですが、LPとして出資する企業でも関心が高い分野であり、離乳食の商品開発や事業サポートを通して、相互に事業が成長できる事を期待しております。早速、Oisixのwebサイト内にある「クラフトマーケットコーナー」での販売を予定しています。(1月16日販売開始予定)。

引き続き、食のサブスクリプションサービスを行うベンチャーの先輩として、事業のお手伝いをしながら、成長を支援していきたいと思っております。

※Future Food Fund(フューチャーフードファンド)」は、食に関連する事業会社が出資するCVC(コーポレートベンチャーキャピタル)です。
オイシックス・ラ・大地株式会社が運営する、日本初の“食”を専門としたファンドFood Tech Fund」から発展。単なる投資活動にとどまらず、LPとして参加する事業会社のプラットフォームを最大限に活用し、幅広く支援を行うことで、スタートアップの持つ新技術や新サービスをより早く実用化・事業化していくことを目指します。
今回は、Future Food Fund1号投資事業有限責任組合 からの出資になります。

プロサッカー選手
長友 佑都

撮影/中島慶子(マガジンハウス)撮影/中島慶子(マガジンハウス)

この度、株式会社MiLに出資させていただくこととなりました。

一番はMiL社が掲げている”あなたは「あなたが食べたもの」で出来ている”というコンセプトとそのチームを率いる杉岡社長の目指すMissionに共感したことです。

僕は現在も、現役のトップアスリートとしてカタールW杯を目指して選手を続けられていますが、怪我に悩まされることも多く、順風満帆とは言い難いキャリアでした。トレーニングや治療をやっても減らない怪我に対して困っていた中、“身体の中に入る食べ物“を一から見直し、管理することで筋肉系の怪我がなくなるようになったという体験があります。

また、自身にも第二子が産まれたこともあり、子どもたちには自分がアスリート人生を通して学んだ食の大切さを伝えたいと思っていました。

そんな実体験があるからこそ、MiL社が推進するこのMissionに対して、僕は応援したいと思いましたし、一緒に仲間として実現したいと感じ出資することにしました。

まだ小さい組織ですが近く世界で活躍するチームになれると思います。皆様も応援いただけるとうれしいです。

日本体育大学 准教授
岡田 隆

私は、日本体育大学の准教授として体に関する研究を行う中で得られた知見と、自らがボディビルダーとして日々積み重ねる実践の中で得た経験を、柔道全日本男子チーム体力強化部門長として活用しています。幸運な事に2016リオ五輪では日本男子柔道史上初のメダル制覇に立ち会え、2020東京五輪までのフィジカル強化を統括させていただいております。また過去には、理学療法士として医療機関に勤務し、様々な疾病を抱えた方々を診てきました。

そうした活動で見えてきた重要な事の一つに「幼少期からの食事」があります。両親から与えられた身体は唯一無二。その身体で、生涯を健康に生き抜くためにも、さらにはトップアスリートを目指すために日々戦っていくためにも、適切な栄養価と安全性が確保された美味しい食事を幼少期から積み重ねていくしかないと思い至りました。

食の未来を創る事に熱い想いを持つ杉岡さん、そして彼が率いるMiL。その想いに大いに賛同し、微力ですがサポートさせていただきます。MiLと共に、日本を食事と筋肉で元気にしていきたいと思っております。
 

  • 代表からのコメント

株式会社MiL
CEO  杉岡 侑也

当社が掲げる「自分らしい人生を食から実現する」というミッションのもと、 “食の未来を創ること“を目的としたFuture Food Fund社、食事とパフォーマンスの関係性を自身のアスリート人生で実証するプロサッカー選手兼実業家 長友佑都氏、東京大学で研究をし、現在日体大の准教授、柔道オリンピック強化コーチとして活躍するバズーカ岡田氏という素晴らしい仲間が新たに投資家としてチームに加わってくださいました。

当社が展開する、ミタスという食ブランドは 「赤ちゃんでいるのは一瞬。でもその一瞬は一生ものになる。」という考えのもと、人生で最も大切だといわれる“最初の1000日の食事“のサポートと、忙しいパパママのストレスフリーな子育てのサポートをしています。

既存の最高なMiLのメンバー、ミタスを応援してくださる全てのみなさまに加え、新しく仲間になった株主と共に一丸となって、20年後を生きる子どもたちの健やかな未来をより良くできるよう邁進します。
 

  • 株式会社MiLについて

当社は「ヘルスケア×フードテック」を軸にD2Cに注力したサービスを展開し、次世代の食品メーカーを目指すスタートアップ企業です。20・30代の若手メンバーを中心に、シェフや小児科医などのプロフェッショナルたちとチームを組み、実証データに基づいた商品・サービスの開発を行っています。

「自分らしい人生を食から実現する」をミッションに掲げ、世界中で注目を集めているSDGsとエシカルへの取り組み、日本が築き上げてきた食文化やクラフトマンシップを大事にしながら、次世代型の食品メーカーを目指しています。

現在、誰もが自分らしい豊かな人生を歩める社会を「食」という観点からサポートしていきたい、という想いから、ヘルスケア創作料理レストラン「倭」や、サブスクリプション型離乳食「Mi+ミタス」を手がけています。

<企業概要>

会社名:株式会社 MiL
コーポレートサイト https://mil-inc.com
代表者:CEO 杉岡 侑也
設立 :2018年1月11日
営業所:東京都渋⾕区神南1丁⽬12−16 Asia ビル 6F
電話番号:03-4405-2663

美と健康を内側から整える創作自然和食
和フレンチレストラン「倭」

https://tabelog.com/tokyo/A1307/A130703/13221835/

ココロもカラダも満たす離乳食
Mi+ ミタス

https://mitasu-mil.com/

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