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VISIT東北 福島県大熊町の復興・まちづくりを支援 大熊町初の日本酒『帰忘郷』お披露目会2/10(水)開催

株式会社パソナグループのプレスリリース

パソナグループの株式会社VISIT東北(本社:宮城県丸森町、代表取締役 齊藤良太)は、公益社団法人福島相双復興推進機構より受託した「令和2年度おおくままちづくり公社事業計画の着実な展開に係る検討・実行支援業務」において、福島県大熊町の一般社団法人おおくままちづくり公社と協力し、「大熊町日本酒プロジェクト」として同町で収穫された酒米を使用した大熊町初となる日本酒『帰忘郷(きぼうきょう)』のお披露目会を2月10日(水)に福島県会津若松市にて開催いたします。
また現在、2021年度の『帰忘郷』発売を目指して、『帰忘郷』の醸造費用確保のためのクラウドファンディングを3月末日まで実施しています。

大熊町は、東日本大震災並びに福島第一原子力発電所事故により全町民が町外への避難を余儀なくされ、町役場も約100km西に位置する会津若松市に一時移転し行政運営を行ってきました。一方、震災以前に盛んだった農業を復興するため、2014年から2017年の3年間に渡り田畑の除染作業を行い、2018年より食用米の試験栽培を実施、2020年度に酒米の実証栽培を開始しました。そして現在、大熊町が初めて手掛ける日本酒『帰忘郷』を大熊町の復興のシンボルにすべく、2021年度の発売を目指し、精米店・酒造店の選定、試作品の醸造などの準備を進めています。

VISIT東北は、「令和2年度おおくままちづくり公社事業計画の着実な展開に係る検討・実行支援業務」を受託し、2020年4月から福島県大熊町の一般社団法人おおくままちづくり公社と共に、持続可能な 町づくりを目指し、大熊町の町づくり事業計画の企画立案・実行支援を行っています。この度の「大熊町日本酒プロジェクト」では、商品の販路拡大、マーケティング業務を担い、”復興に向けて前に進んでいる大熊町の姿”を、県内外で避難生活を続けている大熊町民の方々や、震災時に支援して下さった全国の方々に、『帰忘郷』という商品を通じて届けてまいります。

今後もVISIT東北は、地域商社事業等で培ってきた知見を活かし、地域特産品の販路拡大や産業振興等を通じて、大熊町のさらなる復興・発展に向けて取り組んでまいります。

■ 日本酒『帰忘郷』お披露目会 概要
日時:
2021年2月10日(水)14:00~(開場13:30)

会場:
会津東山温泉 原瀧(福島県会津若松市東山湯本235)お部屋:磐梯一(予定)

内容:
ご挨拶、来賓ご祝辞、鏡開き、乾杯、フォトセッション

出席者:
室井 照平氏(会津若松市長)
吉田 淳氏(大熊町長)
髙橋 亘氏(株式会社髙橋庄作酒造店)
氏家エイミー氏(会津若松市観光大使)
根本 友子氏(大熊町農業委員会長)他

■ クラウドファンディング 概要
プロジェクト名:
「東日本大震災から10年|大熊町の日本酒づくりを通して感謝を伝えたい」
『帰忘郷』(日本酒・甘酒)の醸造費用として、原料代、加工代、パッケージ代、 送料等、手数料等に活用いたします。

募集期間:
2021年2月1日(月)~3月31日(水)23:00まで

目標金額:
500万円

返礼品:
帰忘郷、大熊町の特産品セット

URL:
https://readyfor.jp/projects/ookuma

実施主体:
一般社団法人おおくままちづくり公社

(参考)福島県大熊町 日本酒づくりに向けたこれまでの取り組みと今後の予定
2020年
5月21日 大川原にて田植え(以下写真)
8月1日〜8月21日 名称募集
9月9日 大川原にて刈り取り
9月23日 引き渡し式&名称発表会
12月1日 髙橋庄作酒造店にて醸造開始

2021年
2月1日 クラウドファンディング開始
3月31日 クラウドファンディング終了

 

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