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今だからこそ、家族や友人の無病息災を願う「節供」を感じる「3月3日上巳の節供 我が家の和食 写真投稿キャンペーン」開催 2021年2 月19日(金)~3月14日(日)まで

一般社団法人和食文化国民会議 「五節供に和食を」推進委員会のプレスリリース

和食文化の保護・継承に取り組む一般社団法人和食文化国民会議「五節供に和食を」推進委員会(本部:東京都台東区、
会長:伏木 亨)(呼称:和食会議)は、「3月3日上巳(じょうし)の節供 我が家の和食 写真投稿キャンペーン」を2021年2月19日(金)~3月14日(日)に開催いたします。
コロナ禍の影響で集うことが難しい今だからこそ、家族や友人の無病息災を願う「節供」に季節を味わう「和食」を食べて、改めて日本の伝統・文化をゆっくり考えてみませんか。手作り料理やお子様の食事風景などの写真を撮影し、
「#上巳の節供」 「#3月3日」 「#我が家の和食」 のハッシュタグをつけて投稿することで応募できるプレゼント商品も
ご用意しています。
キャンペーンサイト:https://www.washoku-campaign.com/
公式Instagram:@gosekkuwashoku

 

  • 3月3日の上巳(じょうし)の節供には季節に味わう和食を!和食の魅力、「五節供」を知って・食べて・楽しもう

五節供は、一般的に「七草の節供(1月7日)」「桃の節供(3月3日)」「菖蒲の節供(5月5日)」「七夕の節供(7月7日)」「菊の節供(9月9日)」などと呼ばれ、合わせて「五節供」とされました。それが江戸時代に、幕府によって年始の1月1日とともに「祝日」とされたため、全国に広く普及。五節供は今、季節を楽しむ行事として受け継がれています。
また、「節供」は、節日に神さまにお供える食物を意味しています。生命力に満ちた旬の食材でご馳走を作り、お供えし、それを皆で分け合っていただくことで、家族や友人の無病息災を願う。「節供」の最も大切な意義はそこにあり、一般的に使用される「節句」というよりも「節供」の漢字の方が、本来の意味を伝える表現といえます。そして旬の食材でつくる「和食」は、季節を味わうことに欠かすことはできません。和食会議では「五節供」、そして「和食」という日本の伝統文化を、これからもしっかりと受け継いでいこうと平成30年(2018年)より「五節供プロジェクト」をスタートさせました。

現在、「雛祭り(ひなまつり)」とされている「上巳(じょうし)の節供」は、「桃(もも)の節供」とも呼ばれ、女の子の節供とされていますが、元々は女の子のお祭りではなく、春を寿ぎ、無病息災を願う厄祓い行事でした。やがて江戸時代に入ると、祓いや厄除けの意義からはじまり、女の子の幸せを願う華やかで美しい「女性のまつり」として花開いていきました。今回、「五節供」の1つである3月3日の「上巳の節供」の日に、和食を楽しむ機会として「3月3日上巳の節供 我が家の和食 写真投稿キャンペーン」を開催いたします。この機会にぜひ、季節を味わい楽しむ「和食」の真義を体感していただきたいと考えております。
公式Instagramをフォローして、素敵な写真を「#上巳の節供」 「#3月3日」 「#我が家の和食」 のハッシュタグをつけて投稿いただくことで応募できる、和食をさらに楽しめる豪華商品をご用意しております。また、公式アカウント「@gosekkuwashoku」もぜひ、写真にタグ付けしてください。皆様のたくさんのご応募をお待ちしています。

  • 「3上巳(じょうし)節供 我が家の和食写真投稿キャンペーン」 概要

和食文化の保護・継承に取り組む一般社団法人和食文化国民会議「五節供に和食を」推進委員会(本部:東京都台東区、会長:伏木 亨)(呼称:和食会議)は、「3月3日上巳(じょうし)の節供 我が家の和食 写真投稿キャンペーン」を2021年2月19日(金)~3月14日(日)に開催いたします。

コロナ禍の影響で集うことが難しい今だからこそ、家族や友人の無病息災を願う「節供」に季節を味わう「和食」を食べて、改めて日本の伝統・文化をゆっくり考えてみませんか。手作り料理やお子様の食事風景などの写真を撮影し、 「#上巳の節供」 「#3月3日」 「#我が家の和食」 のハッシュタグをつけて投稿することで応募できるプレゼント商品もご用意しています。

 

  • 募集期間:2021年2月19日(金)~3月14日(日)
  • 応募方法:上巳の節供に家族で食べたり、作ったりした和食の写真を撮影し、
  • Instagramにハッシュタグ「#上巳の節供」「#3月3日」「#我が家の
  • 和食」をつけて投稿してください。
  • 公式Instagram:@gosekkuwashoku

 

 

  • 賞品

「高級料亭での3万円のお食事ご優待券」

菊乃井(京都本店または東京赤坂店)2名様
高台寺(京都)の緑に囲まれて静かな佇まいを見せる老舗料亭

 

「和食会議厳選 和食調味料 詰め合わせセット」10名様)

 和食調味料の基本「さ(砂糖)、し(塩)、す(食酢)、せ(醤油)、
そ(味噌)」に味醂、だし素材の昆布、鰹削り節を加えました。
素材、製法にこだわり和食会議が厳選した調味料です。
(セット内容)

 

「さ」きび砂糖SPECIAL(日新製糖)
「し」されど塩 藻塩 スタンドパック(伯方塩業)
「す」三ツ判山吹(ミツカン)
「せ」亀甲萬御用蔵醤油(キッコーマン)
「そ」プラス糀 無添加 糀美人(マルコメ)
三州三河みりん(角谷文治郎商店)
蔵囲利尻昆布(奥井海生堂)
極味伝承鰹本枯節(ヤマキ)
 ※内容が若干変更となる場合もございます。ご了承ください。

MyBook(フォトブック)フォトブックギフト券 3500円相当 20名様

日本の伝統行事を祝う際に、和食は欠かせない食文化です。
成長記録と共に素敵な想い出を1冊のフォトブックに。
思い出の写真が写真集のようなハードカバーのしっかりとした1冊に仕上がります。
マイブックユーザーに一番人気の商品です。

キャンペーンサイhttps://www.washoku-campaign.com/ 

※当選者はホームページにて発表するとともに、Instagramのダイレクトメッセージ(DM)を通じてお知らせ致します。DMを受信できる設定にしてください。
※締め切り後に抽選の上、当選者を決定いたします。抽選内容についてのお問い合わせは受け付けておりません。当選者の方は通知受信後、指定の期限までに、ご連絡先等、必要事項を指定の方法でご連絡ください。ご連絡がない場合は当選を無効とさせていただきます。賞品の発送は日本国内に限らせていただきます。
※お使いの端末のInstagramの通知設定(プッシュ通知)をオンにして下さい。投稿の非公開設定をONにされている方は、参加対象外になりますのでご注意下さい。
※ご投稿いただいたすべてがサイトに反映されるものではありません。また、リアルタイム反映ではございません。何卒ご了承ください。
 

 

  • 上巳(じょうし)節供に味わいたい和食

 

「上巳の節供」が、3月3日に固定されたのは中国の三国時代(3世紀半ばごろ) といわれ、「3」が重なるようになったため、「重三(ちょうさん)の節供」ともいわれました。日本の「桃の節句」は中国の節会に倣い、平安時代以前から始まり、貴族の子女の間で行われていましたが江戸時代に、庶民の人形遊びと節供が結びついた行事になりました。紙で人の形(形代)を作り、それに穢れを移し、川や海に流して災厄を祓う祭礼のかたちは、「流し雛」として今も各地に残っています。現在の雛人形は、この形代(人形)が、江戸時代に、美しい人形に発展したものと考えられます。そして、ひな祭りのご馳走とされる「ちらし寿司」は、見た目が美しく華やかで、具に使われる蓮根(見通しが効く)や、海老(長生き)などは縁起の良い食材を散りばめることができるため、ひな祭りに食べるようになったようです。また、お吸い物に蛤を使うのは、旬であることに加え、相性の良い相手と出会って幸せに、という願いが込められています。蛤の貝殻は、対になっている貝殻以外はぴったりと合わないため、昔から夫婦仲の良い象徴とされ、平安時代から「貝合わせ」の遊びとしても親しまれてきました。

一般社団法人和食文化国民会議(略称:和食会議)は、「和食:日本人の伝統的な食文化-正月を例として-」のユネスコ無形文化遺産登録申請を契機に、和食文化を次世代へ継承するため、平成27年2月4日に設立。その価値を国民全体で共有する活動を展開しています。
日本の食を支える生産者をはじめ、食品メーカー、流通業、フードサービスなどの様々な企業と団体から地域の郷土料理保存会、食育団体・NPO・料理学校など、食にかかわる団体、地方自治体、個人の方々にあらゆるシーンでご参加をいただきながら、運営を行っています。
引き続き、国と一体となって取り組みを進められるよう、オブザーバーには農林水産省にご参画いただきながら、和食文化の保護・継承とその魅力の発信に取り組んでまいります。

所在地:〒110-0015 東京都台東区東上野1丁目13-2 成田第2ビル4階B

会長:伏木 亨
設立:平成27年2月
URL:http://washokujapan.jp/
活動目的:無形文化遺産の保護に関する条約に規定する人類の無形文化遺産の代表的な一覧表に記載された「和食:日本人の伝統的な食文化-正月を例として-」を適切に保護し、その継承を推進することを目的とする。スローガンは、「伝えよう、和食文化を。」

 

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