予約困難な名店から隠れた名店まで、国内各地の飲食店からお取り寄せ「食べログモール」

年間約2億トン消費される食用油を減らしSDGsを推進する「クールフライヤー」株式投資型クラウドファンディングを開始

クールフライヤー株式会社のプレスリリース

独自の研究開発を経て、油はねや油の劣化を抑える4件の特許を成立させ、それらを実装した「クールフライヤー」を開発したクールフライヤー株式会社(神奈川県 代表取締役:山田 光二)は、株式投資型クラウドファンディングサービス「FUNDINNO(ファンディーノ)」において、2022年8月8日(月)より募集による投資申込みの受付を開始することをお知らせします。
*本案件は新株予約権のお取り扱いになります。
*本案件は新株予約権者優待がございます。(「クールフライヤー」を割引価格にてご提供。また、ご紹介による成約に対し謝礼金をお支払いします)

【当社プロジェクトページ】
https://fundinno.com/projects/396

当社プロジェクトとクラウドファンディング実施目的について
皆様のお力で世界に羽ばたく次世代のフライヤーを実現させてください!

クールフライヤー株式会社は、厳しい調理環境と運用、油価格の高騰など、揚げ調理に多い課題を解決することで、おいしさをUP し、飲食店の厨房労働環境を改善し、コスト改善に貢献し、揚げもの文化、ひいては食文化の発展とSDGsに貢献できると考えています。

この度、量産販売の開始に向けた生産体制の強化、家庭用フライヤーの知財収入化などを目指し、2022年7月29日より株式投資型クラウドファンディングFUNDINNOにおいて、募集案内の事前開示を開始いたしました。弊社は今回の資金調達により資本力の充実を図り、事業の成長に繋げます。募集期間は2022年8月8日~2022年8月16日、上限とする募集額は 60,120,000円(1口 9万、1人 5口まで)です。

  

クールフライヤーの強みは、「クールフライヤー」が、4件の自社特許技術を実装したほか、様々な工夫が施されていることです。この結果、フライヤーに求められる全ての性能において最高レベルの性能を発揮できると自負しています。そのため、当技術が今後フライヤー技術の標準になっていく可能性も大いにあると考えます。

また、「クールフライヤー」の特長の一つは、小さな家庭用フライヤーから、食品工場で使用するような巨大なフライヤーまで同一技術で製品化及び応用が可能であることです。この結果、家庭用、業務用、食品工業用の各領域による相乗効果が発揮できることが強みとなります。飲食店からの業務用製品に対する高い評価は、家庭用の製品の普及を促し、多くの家庭への普及は再び業務用での採用を促します。

また、2022年5月段階で大手食品企業と協業へ向けて協議が進行中です。食品企業は自社の製品とクールフライヤーによるソリューションを飲食企業に提案することで、営業活動を進めやすくなり、弊社は多くの営業人員を抱えることなく顧客獲得を実現できます。コンビニチェーンなど弊社が単独ではハードルが高い企業に対しても、大手企業等と協業することで可能性が高まりまることも弊社にとってはメリットになります。なお、家庭用及び食品工業用は弊社が製造するのではなく、知財事業として推進する予定です。

穀物不足による油価格の高騰への対応、SDGsの推進、世界の食文化の向上にクールフライヤーは貢献できます。国内での事業基盤を固め、海外展開も準備することで企業として成長してまいります。
 

 

■会社概要

会社名     クールフライヤー株式会社
代表者     代表取締役 山田光二
所在地     神奈川県横浜市泉区緑園6-44-14
資本金     4,805万円(資本準備金3,405万円)
設立      2014年7月22日
連絡先     TEL: 045-516-1298
e-mail    info2@coolfryer.co.jp
URL https://coolfryer.co.jp

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