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『一生役立つ きちんとわかる栄養学』が10万部突破 コロナ禍で料理機会増 食材の栄養素に関心集まる

株式会社西東社のプレスリリース

出版物の制作販売を行う株式会社西東社(東京都文京区、代表取締役:若松和紀)が発行する『一生役立つ きちんとわかる栄養学』の累計発行部数が8月30日の重版出来で10万部を突破します。本書は栄養学の基礎知識から最新トピックまでを網羅し、マンガと図解を多用して解説した1冊。コロナ禍以降、健康意識への高まりや家庭での料理機会が増えたことから需要が拡大、時代を象徴するベストセラーとなっています。

 

  • 「栄養学」がコロナ過で変化した食生活にフィット 

農林水産省の調査(※)によると、新型コロナウイルス感染拡大の影響で「自宅で料理を作る回数が増えた」人は26.5%にも上ります。さらに「栄養バランスを整えた食事の回数が増えた」と答えた人も12.8%居るなど、コロナ禍においてこれまでの食生活を見直したという方も多いようです。 

 

こうした時代背景を象徴するベストセラーが『一生役立つ きちんとわかる栄養学』です。2019年6月に発売された本書は、栄養学の基礎知識から最新トピックまでを網羅し、マンガと図解を多用して解説した1冊。「風邪」や「食欲不振」といった症状からも、いま取りたい栄養素が調べられ、体調に合わせて効果的な食材を選ぶことが出来ます。 

2020年5月以降、新型コロナウイルスの感染が拡大すると同書の売上は大幅増。実際に購入した方からは「家族の健康をサポートしたくて買った」「バランスの良い献立を作りたかった」といった動機が聞かれました。健康意識の高まりや自宅での料理機会が増えたことから、「栄養学」というテーマに注目が集まったとみています。 

新聞広告にも大きな反響があった新聞広告にも大きな反響があった

その後、当社では全国の書店様での仕掛け販売や新聞広告出稿を行い、売り伸ばしに注力。2020年10月以降は、コロナ禍前の3~5倍の売上となり、2021年8月30日の13刷にて10万部を突破します。 

まだまだ長引きそうな自粛生活、未知のウイルスと闘う資本は「健康な体」です。Withコロナ時代、『栄養学』は一家に一冊、必携の書となるかもしれません。 

(※農林水産省令和2年12月「食育に関する意識調査」より引用) 
関連プレスリリース:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000043.000029007.html

【本書概要】   
■タイトル:一生役立つ きちんとわかる栄養学   
■著者: 飯田薫子 寺本あい 監修  
■発行元: 西東社   
■価格: 1540円(税込)   
■判型・ページ数:A5・288  

■会社概要   
商号  : 株式会社西東社   
代表者 : 代表取締役 若松和紀   
所在地 : 〒113-0034 東京都文京区湯島2-3-13   
事業内容: 書籍、小冊子、電子出版物などの制作・販売   
URL: http://www.seitosha.co.jp/   

■本件に関するお問い合わせ先   
企業名:株式会社西東社   
担当者名:柘植   
TEL:03-5800-3120  
Email:media@seitosha.co.jp 

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